賢い中古ドメインの使い方!SEO対策を学ぼう!

- 中古ドメインの賢い使い方とは

中古ドメインの賢い使い方とは

中古ドメインを取得しても、ただ持っているだけでは宝の持ち腐れです。
賢い使い方を知っておきましょう。
デメリットを回避しましょう。
せっかく購入したものです。
トラブルを起こすことなく有効に活用すべきです。


メリットを生かそう

中古のドメインにはいくつかのメリットがあります。
その特徴を正しく理解して効果的に使っていくべきです。
払った料金の元をとらないともったいないですよ。

1.バックリンクを生かそう

ある調査によれば、パソコンから検索する際、Yahooを利用する割合は79%、Googleは同53%でした。
とはいえスマホから検索する際は、Yahooが91%、Googleは97%でした。
そもそも基本的なメカニズムはYahooもGoogleと同じです。

ならば検索を受ける側、サイトを開設する立場からすれば、Googleのエンジンでヒットしやすいように工夫すべきでしょう。
それがSEOの対策になります。
つまりページランクを上位で表示させるためにはどうするか。

中でもGoogleはバックリンクを重視しています。
すなわち外部のサイトから貼られてきたリンクです。
しかし新しいサイトを立ち上げて、いきなりバックリンクを増やすのは難しいですね。
どうしてもサクラになってしまいます。

そこで使いたいのが中古品、いわゆるオールドドメインです。
良くも悪くも多くのバックリンクが付いています。
ドメインオーソリティの評価もあります。
これを生かさない手はないでしょう。
これこそ中古のドメインをわざわざ購入する最大のメリットです。

2.エイジングフィルターを回避しよう

こちらもGoogle対策ですが、エイジングフィルターを回避できます。
つまり生きた中古のドメインであれば、登録してから相当の年数が経っています。
価値のあるサイトという評価が継続しています。
バックリンクも付いていれば、ページランクが上がること間違いなしです。

3.かつてのユーザーをリピーターにしよう

新しいサイトを立ち上げた際、SNSやメールアドレスもそうですが、好きな名前が既に使われている!ショックですね。
とはいえ一度登録された後、放置されているアドレスやドメインは少なくありません。
それが利用できるなら、嬉しくないですか。

個人的なサイトであれば、かつてのサイトと同じような内容になることがあります。
例えばkantei.co.jpなら占い師さん、もしくは占いの薀蓄系のサイトの可能性が大です。
であればかつてのユーザーがリピーターになってくれるかもしれません。

前とちょっと違うけどおもしろそう!そうやって口コミが広がってくれるとラッキーですね。

デメリットも生かそう

デメリットには注意すべきです。
しかしメリットとデメリットは裏表、考え方次第です。
工夫如何で活用法はあるものです。

1.リセットされる前に使い潰す

Googleでは、公表してはいませんが、中古のドメインとしてサイトの運営者が変わった場合、これまでのバックリンクや評価をリセットすることがあるようです。
せっかく購入したオールドドメインが無効になる!どうすべきでしょうか。

何を目的としたサイトか、それが重要です。
単なる商売やキャンペーンならば、リセットする前にページランクを利用して売り抜く!そうした戦略もありでしょう。
ダメになったら捨てればよいのです。
元を取れれば問題ないですね。

2.サブサイトとして利用する

ペナルティを受けたドメインだと知ったら、これもショックですね。
しかしサブサイトとして使用する方法もあります。

本体のサイトを別に作って、情報などをまとめておくサイトにする利用法です。
せっかく取得したドメインを有効活用できますよ。
相応の年数が経過すれば、悪い噂も消えていきます。

なおサテライトサイトに関してもGoogleは嫌っているようです。
つまりわざとバックリンクを貼ることになるからです。
本当かどうか確認はできませんが、怪しいサイトを立ち上げるのではないなら怪しいことはしない!これが賢明です。

トラブルを防ぐには

中古のドメインに関しては賛否両論あります。
とはいえ間違ったことをしているわけではありません。
疚しいことがなければ堂々としていましょう。
変に騒がない方が、トラブルを回避できますよ。

なおGoogleなどの検索エンジンに対しては、不当性を訴えることができます。
ある意味では営業妨害になるからです。
ただし費用対効果を考えれば、どこまですべきか。
ドメインを取得しなおすのも、大人の対応です。

中古のドメインを有効に使うためには、過去の運用歴を調べましょう。
中古の車や住宅もそうですね。
事故物件を避けるのが賢く使う上での大前提になります。
ネガティブリンクがあれば、悪の巣窟になる可能性も否めません。

賢く使うためには

中古ドメインを賢く使うためには、メリットを生かすような方法を考えましょう。
デメリットが見つかったとしても、それを活用する手段を工夫しましょう。
もちろん購入する前に運用歴もチェックしましょう。
正しく使えば、利益を生んでくれるはずです。

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